特集 はじめての不動産投資にチャレンジ! 資産作りにおけるマンション投資の魅力

不動産投資って聞くと少し難しいかも、と考えてしまう人が多いかもしれません。ただ、今回はその不動産投資の中でも、とな芝の皆さんに一番身近なマンション投資の魅力について、分かりやすく解説していきます。
今回、とな芝編集部が協力をお願いしたのは、マンション投資に強いシノケングループの(株)日商ハーモニー。マンション投資の本題に入る前に、まずは不動産投資の魅力について聞いてみました。

不動産投資の魅力とは?

不動産に投資→実物不動産からの安定した賃貸収入 ローリスク・ハイリターン

超低金利時代が続いています。銀行にお金を預けておいても、この低金利の時代、なかなかお金は増えてくれません。その一方で、FX(外国為替証拠金取引)などの外貨投資、投資信託や個別株などの株式投資にお金を移すことも選択肢の一つです。

とはいえ、外貨取引にしても、どの国の通貨を買ったらいいのか分からない。株式投資にしても、どの企業を買っていいのか迷ってしまいます。外貨投資で人気の高いFX取引や株式投資はハイリスク・ハイリターンということもあって、なかなか手を出しにくいかもしれません。

目に見えない「お金」に働いてもらうよりも、目に見える現物の「不動産」に働いてもらうのも一つの方法でしょう。マンションやアパートなどのオーナーになれば、長期的な家賃収入を期待できます。
会社から支払われる給料が伸び悩むなか、30代の若い世代では給料以外の収入として、マンション投資などの不動産投資に注目する人が増えています。40代、50代では定年後の定期収入として、また年金生活をサポートする収入源として、安定した家賃収入が見込まれる不動産投資の関心が高まっています。

マンション投資に熱い視線が注がれるワケは?

こうしたなか、新築のワンルームマンション投資に熱い視線が注がれています。マンション投資の魅力の一つは、ローンを組んで少ない自己資金でも投資を始められること。これを少し難しい専門用語でレバレッジ(テコ)効果といいます。
また、確定申告で所得税が還付されたり、相続税が優遇されるなど、税金対策としてもマンション投資は有効なのです。
さらに景気が回復すれば、不動産価格も上昇に転じます。マンション投資も物件の安定したメンテナンスが行われていれば、資産価格は上がりますので、インフレ対策としても活用できます。

不動産投資は大きく分けて2タイプ!

マンション、アパートなど不動産への直接投資するタイプ

一口に不動産投資といっても、さまざま。大きくは、実物の不動産に直接投資するもの、不動産法人を通して間接的に実物不動産に投資するものの2つに分けられます。
新築・中古のマンションやアパート、オフィスビル、駐車場などを購入するのが、不動産の直接投資となります。
新築・中古のワンルームマンション、ファミリーマンション、アパート、中古マンション1棟買いなどありますが、予算的には500万円~5,000万円と幅が広くなっています。

直接投資するタイプ

不動産投資のプロに投資を任せるタイプ

不動産投資信託(REIT<リート>)などのように、投資家の皆さんから資金を集めて、運用会社はいろいろな不動産物件(オフィスビル、マンション、商業施設など)に投資します。このように、不動産そのものに直接投資するのではなく、不動産投資のプロである運用会社(投資法人)に資金を預けて、間接的に不動産に投資することになります。
国内の証券取引所に上場しているREITは約20万円前後から投資できるなど、実物の不動産投資に比べて小口の資金で投資できます。

運用会社に任せるタイプ

さて、上記のさまざまな不動産投資の中でも、今回はマンションに直接投資する商品に注目してみましょう。

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