コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[しつけ] 気をつけてしつけをしていること

1位 自分でできることは任せている 90.1% クチコミを見る
2位 毎日、夕食を一緒にとるようにしている 72.8% クチコミを見る
3位 学校の行事には、必ず行くようにしている 68.3% クチコミを見る
4位 近所のお祭や行事に、一緒に参加するようにしている 52.8% クチコミを見る
5位 自然の中で、一緒に遊んだり、キャンプをしたりするようにしている 37.8% クチコミを見る
6位 博物館,美術館,図書館,映画,演劇などに連れて行くようにしている 37.5% クチコミを見る
7位 見る時間を決めてテレビを見させている 36.9% クチコミを見る
8位 本を読むように勧めたり、読んだ本の感想を話し合ったりしている 36.8% クチコミを見る
9位 勉強をみるようにしている 36.4% クチコミを見る
10位 スポ-ツを一緒にするようにしている 33.2% クチコミを見る

※2007年2月現在 内閣府 調べ

親子のコミュニケーションから、自然に定着させていくことが理想。

全国の満9歳~14歳の子どもの「両親」を対象に「気をつけてしつけしている」ことについて調査(複数回答)したところ、90.1%という高ポイントで「自分でできることは任せている」が1位になりました。次いで「毎日、夕食を一緒に…」「学校の行事に…」などが上位にランクイン。
ひと口に「しつけ」といっても、「挨拶」や「マナー」など、子どもの成長に応じてさまざまなものが考えられます。調査では、「自立性」の促進をはじめ、「忍耐力」「社会性」「協調性」や他人への「思いやり」を育むことが期待できる項目などがランクインしています。共通しているのは、親子のコミュニケーションや共有体験を通して「しつけ」することを心がけているというお父さん・お母さんの姿勢です。
「子どもは親の背をみて育つ」といいますが、背中や言葉だけで諭すのではなく、積極的な親子のスキンシップやコミュニケーションの中から、自然に定着させていくことが効果的であり、理想的なのかもしれませんね。
「悪いことは悪い」という判断が、理屈で考えなくても反射的に出てくるように、まずは家庭からしっかりと育んでいきたいものですね。

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