[しつけ] 気をつけてしつけをしていること
※2007年2月現在 内閣府 調べ
得点算出方法
親子のコミュニケーションから、自然に定着させていくことが理想。
全国の満9歳~14歳の子どもの「両親」を対象に「気をつけてしつけしている」ことについて調査(複数回答)したところ、90.1%という高ポイントで「自分でできることは任せている」が1位になりました。次いで「毎日、夕食を一緒に…」「学校の行事に…」などが上位にランクイン。
ひと口に「しつけ」といっても、「挨拶」や「マナー」など、子どもの成長に応じてさまざまなものが考えられます。調査では、「自立性」の促進をはじめ、「忍耐力」「社会性」「協調性」や他人への「思いやり」を育むことが期待できる項目などがランクインしています。共通しているのは、親子のコミュニケーションや共有体験を通して「しつけ」することを心がけているというお父さん・お母さんの姿勢です。
「子どもは親の背をみて育つ」といいますが、背中や言葉だけで諭すのではなく、積極的な親子のスキンシップやコミュニケーションの中から、自然に定着させていくことが効果的であり、理想的なのかもしれませんね。
「悪いことは悪い」という判断が、理屈で考えなくても反射的に出てくるように、まずは家庭からしっかりと育んでいきたいものですね。
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