[防犯] 子どもにさせている防犯対策
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知らない人について行かないこと |
87.4% |
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危ない場所に近づかないこと |
80.6% |
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一人にならないようにすること |
63.2% |
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| 4位 |
門限までに帰宅させる |
61.4% |
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| 5位 |
みだりに他人に家の鍵を見せない |
48.4% |
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| 6位 |
近所の人と仲良くすること |
32.0% |
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| 7位 |
携帯電話を持ち歩かせる |
30.6% |
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| 8位 |
普段から大声を出させる訓練をする |
15.8% |
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| 9位 |
その他 |
7.0% |
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| 10位 |
防犯対策は行っていない |
0.4% |
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※2007年11月21日 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
「知らない人について行ってはだめよ」防犯対策の基本です。
子どもにさせている防犯対策は、ほとんどが普遍性のある“親からの注意喚起”でした。特に上位の項目は、親自身がかつて自分の親からしつけられていたことでしょう。
グッズを用いた防犯対策は、携帯電話のみが7位にランクイン。今では防犯ブザーつきの携帯電話や、子どもの現在位置が把握できるGPS機能付きのものが手に入るようになり、世の親たちの関心を集めています。一方で「コストが高い」「プライバシーも大切」という理由から躊躇している家庭や「悪質なサイトへの入り口となりかねない」として携帯電話そのものを持たせないという方針の家庭もまだ多いようです。防犯グッズには他にも「ホイッスル」や「蛍光ステッカー」などがあり、比較的安価で手に入ります。
子どもが被害者となる事件が多発する近年、防犯グッズも多様化していますが、まずは“犯罪を寄せ付けない町づくりが必要だ”ということから、住民のパトロールや子どもへの声かけ運動を実施している地域もあるようです。
昔ながらの防犯対策と技術を駆使した防犯グッズの両方をうまく活用して、子どもたちの安全を守りたいものですね。
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