[しつけ] 力を入れているしつけ
※2007年12月20日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
日々の生活習慣から自然に身につけさせたい「人としての基本」
「わが子に最も力を入れているしつけ」について調査したところ、ランクインしたのはすべて「人としての基本」ともいえるしつけでした。社会人なら、この中のどれか1つでも欠けていたら困るものばかりです。
なかでも回答率が高かったのが、「他人に迷惑をかけない」「ウソをつかない」「人の嫌がることをしない」というもの。多くの家庭が“他人との良好なコミュニケーションをはかるのに大切なしつけ”を重要視していることがわかります。
生きている限り、他人に多少の迷惑をかけてしまうことも、知らずに人の心を傷つけてしまうこともあるかもしれません。もちろんその逆もあるでしょう。そんな時に「些細なことは寛容に受け止められる心を養うこと」も、しつけのひとつといえるかもしれませんね。
本来しつけとは「力を入れて」するというよりは、日々の生活の中から自然に身につけさせていくのが理想的なのかもしれません。親が実際に行動してみせたり、親子で話題にしたり、折に触れてルールやマナーを教えたりしながら、基本的生活習慣として自然に定着させていきたいものです。もちろん、家庭だけにとどまらず、周囲も「地域や社会全体で子どもを育てる」という意識を持つことが大切ですよね。
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