[しつけ] 子どもに買い与えたくないもの
※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
化粧してブランド漁り?今どきの小学生事情って……
「携帯電話」「化粧品」「ブランド物」が過半数で、揃って上位にランクインしました。親としては、これらが経済的に負担となりやすいことだけでなく、特に携帯電話は子どもの居場所がすぐに分かるというメリットがある一方で、有害サイトの利用が犯罪被害の入り口になりかねないという心配もあるのでしょう。
続く第4位の「テレビゲーム」は子どもの精神への影響が、第5位の「パソコン」は携帯電話と同様に有害サイトへの接続が、それぞれ問題視されていることの影響かもしれません。
マンガや雑誌など、昔から勉強の妨げになるとして親がいい顔をしなかった“娯楽”は、「スナック菓子」を含んで、下位にまとまってランクインしています。つまり、親の心配の材料が、かつては“勉強”“健康(発育)”といった、子どもの本分とも言える事柄だったのに対し、今や“犯罪”や“精神への悪影響”という、起きたら取り返しのつかない事柄にシフトしてきているようです。
上位にランクインしたアイテムは、子どもの間で流行っていたり、持っていないと疎外感を感じてしまうのでしょう。しかし、親が与えたくない物に限って、子どもは欲しがるもの。買い与える際には、ルールや条件をしっかり決める必要がありそうですね。
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