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[しつけ] 携帯電話を許可する学年

1位 高校を卒業するまで携帯電話は持たせない 21.8%
2位 小学校高学年 18.6%
3位 中学1年 15.2%
4位 小学校低学年 13.6%
5位 高校1年 13.4%
6位 小学校中学年 11.0%
7位 中学2年 2.8%
8位 中学3年 1.8%
9位 幼稚園年長 0.8%
10位 幼稚園年中 0.4%

※2008年5月14日現在 となりの芝生編集部調べ

「子どもには不要」が1位。その一方で、思春期から持たせる親多数

07年11月に行った調査では、子どもに“防犯対策”として携帯電話を持たせている親は30.6%という結果でした(「子どもにさせている防犯対策」ランキング参照)。今回は、何年生から子どもに携帯電話を持たせるかを30~45歳のお母さま方にお聞きしました。
かなりばらつきの出た結果となりましたが、第1位は「高校を卒業するまで持たせない」21.8%。およそ2割が、高校を卒業するまで必要なしと判断しているようです。
一方、「持たせる派」のトップは小学校高学年。友達関係や流行などに目覚める年頃です。「みんな持っているから」と、携帯電話を欲しがる子も増えるでしょう。また、学習塾や習い事などに通い、帰りが遅くなる子が多くなる学齢ですから、行き帰りの安全やお迎えの連絡といった目的で親から持たせる場合もありそうです。
ただ、小学校高学年と3位の中学1年は思春期真っ只中の多感な時期。性に対する興味は強まっても判断力・思考力は幼く、まだまだ目が離せない年頃です。
メディアで“携帯電話を使ったイジメ”や“犯罪に巻き込まれた事件”が連日報じられている中、わが子を守るためにはどうすべきか――親の判断が重要なポイントとなってくるのではないでしょうか。

これを踏まえたうえで、「では、何年生から持たせるのが妥当なのか」「ルールは設けるべきか(「子どもの携帯電話ルール」ランキング参照)」など、ぜひ皆さまのご意見をお聞かせください。投稿は、以下の「クチコミ」からお願いいたします。

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