[しつけ] 子供へのインターネット対策
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親のそばで使わせている |
59.6% |
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セキュリティソフトを入れている |
36.4% |
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使用時間制限を決めている |
30.6% |
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| 4位 |
見るサイトを限定している |
27.8% |
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| 5位 |
個人が特定できる情報を書き込ませない |
24.0% |
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| 6位 |
掲示板などへの書き込みをさせない |
23.8% |
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| 7位 |
ファイルのダウンロードはさせない |
19.4% |
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| 8位 |
メールを使わせない |
15.8% |
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| 8位 |
パソコンは使わせない |
15.8% |
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| 10位 |
パスワードロックで勝手な使用を禁じている |
14.4% |
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※2008年6月25日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
“監視”するか、放置するか。あなたの家庭ではどちら?
子どもは興味や好奇心から、大人が見て危険なサイトをのぞいてしまうもの。それがきっかけで犯罪に巻き込まれる可能性はゼロではありません。子どもを持つ家庭では子どもに対するネット対策としてどんなことを行っているのでしょうか。
圧倒的な得票数だった、1位「親のそばで使わせている」。子どもがどんなサイトにアクセスするかを見ていれば安心ですね。2位の「セキュリティソフトを入れている」は、危険とされるサイトへアクセスできないようにする「フィルタリングソフト」を利用しているという回答。危険なサイトへのアクセスブロックや、サイト閲覧時間を制限するといった機能があります。子どものネット利用の対策としては有効といえるでしょう。
3位以降はファイルのダウンロード禁止や、掲示板への書き込み制限するといった回答でした。しかしどこまで親が管理するのか、禁止した事項を本当に守っているかチェックするのはいろいろな意味で大変です。
僅差でランキング圏外になったのは「対策は特にしていない」という回答。しかし、こう回答した親がインターネット教育に関して無関心であるとは限りません。情報を取捨選択する力が育ちにくくなるという問題もあるのです。また、親がよくわかっていないので対策していない…という場合も考えられます。
“監視”することも対策、あえて使わせるのも対策。正解がない問題に向き合わなければならないのは、インターネット時代ならではの悩みといえそうです。
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