コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[しつけ] 子どもに包丁を持たせた年齢

1位 5歳 17.8% クチコミを見る
2位 6歳 17.4%
3位 4歳 14.0%
4位 7歳 13.0%
5位 3歳 11.8% クチコミを見る
6位 10歳 8.2%
7位 8歳 5.8%
8位 3歳未満 4.2% クチコミを見る
9位 9歳 2.2%
10位 12歳 1.6%
10位 13歳以上 1.6%

※2008年6月25日現在 となりの芝生編集部調べ

就学前後の時期が上位。
しかし、「危ないと認識できる年齢」のとらえ方は千差万別


昨今は、子どもの料理能力にも大きな格差があるよう。幼児期から料理を手伝わせ、「食育」を実践している家庭がある一方で、さまざまな理由で料理をさせない家庭も多くなっているそうです。ある調理師専門学校に入学する生徒の3分の1が、「包丁を持ったことがない」という驚くべき例もあったとか……。
子どもを持つ30~45歳のお母さんに「お子さんに包丁を何歳から持たせたか/持たせるか」を調査した結果、下は3歳未満、上は中学生に該当する年齢、さらには「包丁は持たせない」という回答まで、実に幅広い考え方が浮き彫りになりました。
上位を占めたのは、5歳・6歳・7歳という就学期前後。好奇心が旺盛な時期であること、握力もつき、ある程度の危機管理が可能なことなどが、その理由でしょうか。子ども向け料理番組や子ども用調理グッズの豊富さも影響しているのかもしれませんね。「子どもが興味を持ったときに持たせるのがベスト」「危ないこと・正しく使えば便利なものであることを教えたい」「料理することで、食べることの楽しさ・大切さを知ってほしい」という積極的意見も目立ちました。
一方、高年齢になってから持たせた母親の多くは、「危ない時期が去ってから」「最初は学校に任せたほうが安心」と答えています。
家庭によって「子どもが自分で危ないと認識できる年齢」のとらえ方はさまざま。どうやら、子どもの料理能力の格差は、親の「危ない」意識の格差と深い関係があるようです。
料理は、食べることの楽しさ・食の大切さを学ぶよい機会。“その時期”が来たら、「包丁は危ないもの、でも、正しく使えば便利な道具」であることを認識させたうえで、正しい使い方を教えていくことが大切ではないでしょうか。

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