[しつけ] 子どもがひとりで作れる料理
 |
カレー |
25.6% |
|
 |
卵焼き/だし巻き卵 |
21.7% |
|
 |
サラダ/ポテトサラダ |
18.2% |
|
| 4位 |
ホットケーキ/パンケーキ |
14.3% |
|
| 5位 |
目玉焼き |
12.8% |
|
| 6位 |
味噌汁 |
10.8% |
|
| 7位 |
スクランブルエッグ |
9.9% |
|
| 8位 |
チャーハン |
8.4% |
|
| 9位 |
野菜炒め |
6.4% |
|
| 10位 |
サンドイッチ |
4.9% |
|
※2008年6月25日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
イベント料理「カレー」を筆頭に、
子どもが好きな卵料理、調理実習頻出メニューも
子どもを持つ30~45歳のお母さんを対象に、まず、子どもがひとりで作れる料理が「あるか、ないか」を調査しました。その結果、40.6%が「ある」と回答。さらに、その「料理名」を聞いてみました。
トップは誰もが大好きな「カレー」。カレーは家庭ではもちろんのこと、アウトドアやイベントなどで作る機会の多いメニューです。必然的に覚える機会も多くなるのでしょう。書き添えられた子どもの年齢を見ると、10~11歳を筆頭に、5~6歳もちらほら。野菜や肉を切って鍋に入れるシンプルな手順ですから、子どもにも覚えやすく簡単。味の失敗が少ないので、達成感がしっかりと味わえますね。
2位以下で目立つのは、子どもに人気の卵料理です。次点のオムレツを合わせると、実に半数近くの子が作れるよう。「卵焼き/だし巻卵」は10~11歳が中心。より単純な「目玉焼き」は6~9歳を中心に、4~5歳も複数みられました。ホットプレートを利用すると、幼児でも上手に焼けそうですね。
3位の「サラダ」は、ちぎるだけや火を使わないものから、ポテトサラダのように手間がかかるものまで種類はさまざま。年齢も3~4歳からと幅広いのが特徴です。10位の「サンドイッチ」とともに、家庭科の調理実習でも頻出のメニューですね。
他にも、子どもが大好きなホットケーキや、あり合わせと少しの手間できる味噌汁やチャーハン、野菜炒めなどがランクイン。
「作れる」年齢は“火”の使用がポイント。使用しない料理は下が3~4歳、使用する料理は5~6歳と、わずかですが左右されるようです。
最近は、子ども用の調理グッズも豊富。これらを上手に利用しながら、親子で料理を作るのも楽しいですね。この夏休み、お子さんのレパートリーを1品増やしてみませんか?
あなたが見たい、知りたいランキング&相場情報がございましたら、
こちらからリクエストしてください。
→詳しくはこちら