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[しつけ] 子どもに料理を教えた人

1位 母親 85.6%
2位 学校の(家庭科の)先生 5.4%
3位 その他 3.0%
4位 父親 2.7%
5位 祖母 2.2%

※2008年6月25日現在 となりの芝生編集部調べ

まさに“おふくろの味”8割超が「母親」。料理初体験が「学校」の子も…

「子どもがひとりで作れる料理」について、子どもを持つ30歳~45歳のお母さんを対象に調査。「作れる料理がある」と回答した場合、料理名(「子どもがひとりで作れる料理」ランキング参照)と、その料理は「誰が教えた」のかを聞いてみました。
結果は、85%を超す圧倒的なポイントで「母親」がトップ。これには、誰もが納得でしょう。ちなみに、同時調査の「夏休み、子どものお昼ごはんは?」ランキングでは、「親子で手作り」という回答が22%で3位にランクインしています。夏休みは、子どもに料理を教えられる絶好の機会といえますね。
「子どもに包丁、何歳から?」ランキングでは、「危ないから」「受験優先」など、さまざまな理由から「家庭で料理をさせていない」ケースがあることが明らかになりました。つまり、学校の家庭科の授業が初めての料理体験である子どもが多いということですから、2位が「学校の(家庭科の)先生」なのも当然かもしれません。
3位の「その他」には、「DSの料理ソフトに教わった」というイマドキの子どもらしいものも。また、「キャンプ」「郊外学習」など、イベントを通じて覚えた子どもも多いようです。なかには「本物の蕎麦職人に教わった」という貴重な体験をした子どももいました。
4位は「父親」。最近は、アウトドアをはじめ、お父さんが積極的に料理に参加する傾向にあることがうかがえますね。
かつては、学校から帰ると当たり前のようにおばあちゃんがいて、おやつを作ってもらったり、一緒に料理を作ったりしたもの。そんな思い出のあるお母さんも少なくないでしょう。その「祖母」が5位とふるわなかったのは、やはり核家族が多い昨今の世相を反映しているのかもしれません。

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