[将来] 子どもに望む職業
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子どもの望む職業であれば何でも |
60.0% |
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会社員(商社など大手企業) |
9.2% |
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公務員 |
7.4% |
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| 4位 |
医者 |
6.4% |
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| 5位 |
その他 |
4.0% |
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| 6位 |
パイロット・客室乗務員 |
2.6% |
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| 7位 |
弁護士 |
2.0% |
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| 7位 |
芸術家(美術・音楽) |
2.0% |
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| 9位 |
アナウンサー |
1.6% |
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| 10位 |
スポーツ選手 |
1.4% |
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※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
“将来の夢”の定番が並ぶ中、現実的な意見が上位を独占
30~45歳のお母様方を対象に、子どもに将来就いてほしい職業についてお聞きしました。結果はご覧のとおり、「子どもの望む職業であれば何でも」が6割でダントツの1位。そのほかの親の希望する職業は、1割に満たない数値でばらつきました。
価値観が多様化する中、ニートや引きこもりなど、成人になっても社会と折り合いをつけられない若者たちが増えているといいます。多くの母親が口をそろえて「何でも」という裏側には、きちんと自立してくれればそれでいいという思いもあるのかもしれません。
2位の「会社員」は、「将来なりたい職業」ランキングの男子小学生で4位、男子中学生で2位だった、子どもにも人気の職業。3位の「公務員」は男子中学生で6位でした。
やや現実的で寂しい気もしますが、安定した人生を望む――そのためには組織に属するのが一番、イコール会社員・公務員という考え方はいまだに根強いようです。
4位は今も昔も子どもの憧れ「医者」でした。少数ながら「看護師」「薬剤師」を挙げる人もおり、医療系を希望する親は2位の公務員を超える数になります。
ちなみに、医者は小中学生男女の「将来なりたい職業」ランキングすべてでランクインしているうえ、大人を対象に調査した「幼いころの夢」ランキングでも、男女両方にランクインしています。子どもは「人の命を守りたい」「白衣がかっこいい」など、気持ちや外見から夢見る場合が多いようですが、親として子に望むときは、社会的地位の高さや高収入など、ステータス面が理由となっていそうです。
5位「その他」には、先に挙げた医療系の職業のほか、研究者やエンジニア、競艇選手などが含まれています。また、はっきりした職種名を挙げるのではなく、「人の役に立つ仕事」「技術や専門知識を生かせる仕事」といった形で答えた人もいました。
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