[しつけ] 子どもの遠出を許す学年
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中学1年 |
28.6% |
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小学校5年 |
17.4% |
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小学校4年 |
15.2% |
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| 4位 |
小学校3年 |
9.4% |
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| 5位 |
小学校6年 |
8.2% |
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| 6位 |
高校1年 |
6.4% |
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| 7位 |
小学校1年 |
4.0% |
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| 8位 |
中学2年 |
3.4% |
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| 9位 |
中学3年 |
3.0% |
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| 10位 |
小学校2年 |
2.6% |
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※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
10歳を越えれば許せるかもしれない
子どもたちだけでの遠出を何年生のときに許したか、もしくは何年生でなら許せるかを調査したランキングです。
子どもが犯罪に巻き込まれる事件が耳に入るようになり、親の不安はつきない一方ですが、小学生ともなれば親や兄弟だけでなく、友達同士で出かけたいと思うようになるのも自然なこと。そこでストップをかけるべきかどうかは、ひとえに親の判断です。しかし何年生になったら遠出をさせてもいいのか明確な答えがあるわけではないので、お悩みのお母さんは多いことでしょう。
結果としては、圧倒的に多かったのが中学1年生。2位から5位までは小学生が続きました。「高校1年」という回答は6位ですが、高校2年生以上という回答はランキング圏外となりました。1位と2位とのポイント差は10以上離れていることから、中学生ともなれば、親としても納得のいく学年となるのかもしれません。
2位は小学校5年生。地域によっては学童保育の対象学年からはずれ、初めて留守番をするようになる学年です。そのことを契機に、子どもだけの遠出もアリだと考えたのかもしれません。3位以下では小学校の学年が続きますが、どれも9歳から10歳以上の学年ですから、年齢が二桁に近づく頃を目安に考えている親が多かったようです。
子どもだけの遠出と聞くと、しっとりと『スタンド・バイ・ミー』を思い出す、そんな穏やかな時代ではなくなってしまいました。子どもに任せるだけが自立への道ではなく、ルールを守るのも自立への一歩。遠出するときには「遅くなったら必ず電話する」など、ルールを守れるかどうかがカギではないでしょうか。
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