[しつけ] 子どもにさせている手伝い
 |
ポスト(郵便・新聞)チェック |
55.4% |
|
 |
洗濯(洗う・たたむ・干す) |
43.0% |
|
 |
買い物、おつかい |
37.0% |
|
| 4位 |
玄関の靴並べ・掃除 |
33.0% |
|
| 5位 |
回覧板を届ける |
32.6% |
|
| 6位 |
お風呂掃除 |
31.8% |
|
| 7位 |
ゴミ出し |
29.0% |
|
| 8位 |
下のきょうだいの面倒 |
28.2% |
|
| 9位 |
掃除 |
26.6% |
|
| 10位 |
野菜の皮むき・筋取り |
22.6% |
|
※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
年齢と手伝いの難易度は比例せず。
炊事の手伝いは最下位&ランク外へ
30~45歳のお母さんに、子どもにさせている手伝いについて聞いたところ、「ポスト(郵便・新聞)チェック」が1位になりました。これは幼児期から可能な手伝いですね。
ランクインしている手伝いの難易度と年齢とを照らし合わせたところ、小さいうちから、お風呂掃除や買い物にトライさせている家庭がある一方で、中学生でもポストチェック程度に留めている家庭もあり、法則性は見られませんでした。どうやら、「手伝い」に対する意識には家庭によって差があるようです。
炊事に関する手伝いが少ないのも特徴です。かろうじて10位に1項目ランクインしましたが、「米をとぐ/ご飯をたく」「食器洗い/食器拭き」はランク外。無洗米や食洗機の普及も一因と言えますが、塾や習い事、部活で夕食時も忙しい現代っ子事情が背景にあるのかもしれませんね。
家事は、お母さんがやれば手際よくテキパキと終わります。手伝いを教えるのは面倒だし、親の忍耐も必要ですよね。しかし手伝いは、家族の一員としての自覚や責任感を養う大切な機会。何より、子どもはそこからさまざまな知識や知恵を学びます。
洗濯物をたたむにも、靴を並べるにも、「どうしたらもっときれいにできるか」「どうしたらもっと速くできるか」というように要領を考えたり、工夫したり……。やり遂げれば達成感も味わえますね。また、買い物に行けば、どんな店で、いつどんな物が売られていて、値段はいくらなのか?など、生活感覚や季節感を身に付けることもできるでしょう。
手伝い習慣をつけるには、夏休みなどの長期休暇がグッドタイミング!無理のないところから、楽しんでできるように教えていきたいですね。
あなたが見たい、知りたいランキング&相場情報がございましたら、
こちらからリクエストしてください。
→詳しくはこちら