[習い事] 子どもが習い事をやめた理由
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時間が合わなくなった |
23.4% |
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子どもがレッスンの内容に興味を持たなかった |
13.2% |
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子どもが違う習い事や分野に興味を持った |
13.0% |
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| 4位 |
子どもが一向に上達しなかった |
6.6% |
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| 4位 |
子どもと講師との相性がよくなかった |
6.6% |
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| 6位 |
その他 |
6.2% |
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| 7位 |
私(親)が勉強優先の方針に切り替えた |
4.2% |
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| 8位 |
習い事はさせていない |
3.4% |
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| 9位 |
引越し・転勤 |
3.0% |
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| 10位 |
子どもが厳しいレッスンに音を上げた |
2.8% |
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※2008年5月14日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
大半は時間の都合、その他は子どものモチベーションに起因
音感や記憶力、運動神経などは幼児期にある程度できあがってしまうといいます。子どもの将来を考えると、なるべく小さいうちから習い事を始めさせたいのが親心。「幼児の習い事」ランキングでも、「水泳」「英語」「ピアノ・エレクトーン」に人気が集中しました。
さて、ここでは「子どもが習い事をやめた理由」について調査した結果を発表しましょう。でも、ランキングを見る前に、「やめた習い事はない」との回答が40%にも上ったことをお伝えしておきます。ここでは、残り60%の「やめた理由」を10位までご紹介。
最も多かったのは、「時間が合わなくなった」23.4%。学齢が上がるにつれて勉強の比率が高くなったり、ほかの習い事やクラブ活動との両立が難しくなったりして、やむを得ずやめてしまうケースが多いようです。
2~4位・10位は、ひとまとめにすれば「習う本人の都合」。親がいくら熱心でも、子どもにやる気がなければ上達はしません。月謝を捨てているようなもの――そのくらいなら、さっさとやめさせたほうがお互いのため。
一方、ランキングの中には親の都合もちらほら見受けられます。「勉強優先の方針に切り替えたから」「引越し・転勤で」。後者は仕方ないにしても、前者のように「勉強が一番大切」と考えてやめさせるのは、果たして子どものためになるのでしょうか?4.2%の子どもたちが、将来への希望や勉強以外の楽しみを奪われていないことを祈るばかりです。
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