[教育] 導入を希望する授業(小学校)
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英語 |
60.4% |
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食品に対しての正しい知識 |
54.6% |
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職業体験 |
46.6% |
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| 4位 |
インターネットなどパソコン関連 |
45.2% |
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| 5位 |
導入してほしい授業はない |
11.6% |
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※2007年11月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
英語の必修化は親の要望どおり?
今回の調査では「英語」の導入を希望する親が60.4%で第1位。この結果をみると、文部科学省によって、2011年度にも小学5~6年生を対象に英語の授業が必修化される方針が示されたのは、自然な時代の流れといっていいのかもしれません。
英語に次いで過半数の支持を得たのは「食品に関する正しい知識」。貧しい家庭の子供にも十分に栄養摂取できるようにと始められた学校給食も、今では食育の観点から栄養バランスや食事の楽しさを知る重要性が見直されているようです。
また、市販のお菓子などで「偽装」が行われ、問題となったのも記憶に新しい今、「賞味期限」と「消費期限」の違いや、添加物などに関する知識を学ばせたいと思うのも当然でしょう。
3位の「職業体験」については、中学校でさえ受け入れ先不足に悩まされているところ。実施している小学校もありますが、単なる遊びになってしまいがちな小学生には、授業としての導入は難しいでしょう。
ただ、4位の「パソコン関連」については、高学年の授業として導入されている学校が増えています。今後、英語と同様に必修科目になる可能性もゼロではなさそう。こうなると、大変になるのはそれらを教える先生のほうかもしれませんね。
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