[環境] 大学選びのポイント
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教育プログラムのレベルや内容 |
62.4% |
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学校全体の雰囲気 |
60.6% |
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学費などの費用 |
56.8% |
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| 4位 |
就職率が高いかどうか |
50.8% |
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| 5位 |
教授陣の質や教え方 |
45.4% |
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| 6位 |
学校の立地条件 |
41.6% |
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| 7位 |
学生の学校に対する満足度 |
38.0% |
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| 8位 |
学校の設備 |
28.8% |
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| 9位 |
知名度の高さ |
28.6% |
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| 10位 |
OBの就職先 |
21.6% |
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※2007年11月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
全入時代に選ばれるのはどんな大学か――やはりブランドは強し?
「大学全入時代」といわれる近年、私立の大学を中心に、学生を集めるために設備や授業内容などの充実を図る動きが活発になっています。たとえば、ほかの大学とは違う学部学科を設けたり、校舎の新設・建て替えをしたり。ユニークな入試を行って話題となっている大学もあるようです。
このランキングではやはり、小・中学校の選択基準とは少々違う傾向が表れました。「就職率」「知名度」「OBの就職先」と、小・中学校選びの段階では重視されていなかった大学の過去の実績がポイントアップしてランクインを果たしています。
就職、つまりその後の人生を決定する要となる最高学府ですから、大学のブランドから受けられる恩恵も見過ごせないのでしょう。
その一方で、実際に受験する子どものほうも真剣に大学選びをしているはず。小・中学校のときとは違って、「自分の行きたい大学を受ければよい」と考える親も多いのではないでしょうか。
いずれにしても、本命校に滑り止め、チャレンジ校と、複数の大学を併願するのが当たり前の大学受験。もちろん、塾や予備校などの費用も安価ではありません。“投資”する親としては、何としても我が子に頑張ってほしいところですね。
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