[教育] 義務教育に期待すること
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基礎を応用し、自ら考える力 |
24.5% |
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基礎学力・繰り返し学習 |
24.5% |
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自分の未来を切り開くバイタリティ能力 |
12.7% |
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人間関係(コミュニケーション)能力 |
12.7% |
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| 5位 |
思いやりなどの人間性・情緒性 |
10.6% |
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※2004年1月現在 株式会社キャリア・マム「お受験に関するアンケート」調べ
得点算出方法
基礎固めと、「集団生活」ならではの良さを活かした教育を期待!
家庭で教えるべき「しつけ」の部分まで学校に期待している親もいる……そんなふうに、家庭と学校のあり方が何かと取り上げられるのはいつの時代にも共通していますが、私立校への進学率増加、ゆとり教育、公立学校選択制など、確実に義務教育の状況は変化しています。
そんな中で、親が義務教育に求めるものとは何なのでしょうか?
ランキングに並んだのは、基本的な学力や考える力、また、社会を生きていくための「基礎体力」といえるもの。高い学力や芸術性などについての期待は低く、義務教育ではあくまで基礎を固めさせたいと考えている親が多いようです。
学歴社会を勝ち抜くのに必要な力は、塾やおけいこごとで身につけさせるという手段もあるため、小中学校の教育に多くは求めていないととらえていいでしょう。
それよりも、ほかでは経験できない9年間の「集団生活」で、バイタリティや人間関係、思いやりなど、数字には表れない部分を育んでほしい――というのが、親の望むところなのかもしれません。
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