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[受験] 首都圏私立小学校志願者数

1位 慶應義塾幼稚舎 2,468人 クチコミを見る
2位 早稲田実業学校初等部 1,476人 クチコミを見る
3位 成蹊小学校 908人 クチコミを見る
4位 桐朋学園小学校 753人 クチコミを見る
5位 学習院初等科 736人 クチコミを見る
6位 立教女学院小学校 719人 クチコミを見る
7位 暁星小学校 688人 クチコミを見る
8位 東京女学館小学校 686人
9位 昭和女子大学附属昭和小学校 637人 クチコミを見る
10位 雙葉小学校 600人 クチコミを見る

※2007年秋 お受験じょうほう調べ

人気は大学ブランドの付属校と、高い進学率を誇る東京都の進学校。いずれも狭き門

志願者数の多い私立小学校は、大きく分けて大学の附属校と進学校に2分されます。前者はブランド大学にエスカレーター式で進学でき、後者は系列の大学がなくとも毎年東大をはじめ難関大学に数多く合格者を出す実績を誇っている学校です。
ランクインしている学校の多くは、中学校、高校からの入試も高難易度。それゆえに、小学校からチャレンジさせたいと考える家庭が多いのもうなずけます。
小学校の入試内容は「ペーパー」や「運動」「面接」のほか、集団の中での子どもの様子を見る「行動観察」や、巧緻性や記憶力などを見る「個別」など。中学受験以降の入試とは全く違い、子どもの学力で合否は決まりません。家庭環境などが大きく関わり、試験では子どもの行動がチェックされるので、付け焼刃ではボロが出てしまうこと必至。日ごろのしつけが重要な鍵を握っている入試ともいえます。
昨今、ゆとり教育の導入によって、薄くなった教科書を使用している公立に比べ、以前と変わらない独自のカリキュラムで授業を行っている私学は多く、学力低下への不安から私学を希望する家庭は増加傾向にあります。
ただ、文部科学省の「子どもの学習費調査」によると、かかる教育費は、私学の小学校の場合、公立の約4倍。進学には、子どもの能力や希望だけでは通わせられない厳しい現実が立ちはだかっているようです。


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