[受験] 受験させたい理由(小中学校)
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公立小(中)教育に不安があるから |
30.6% |
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カリキュラム・教育内容に魅力があるから |
22.2% |
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思春期を伸び伸びと過ごさせたいから |
11.4% |
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| 4位 |
中高受験で苦労しないように |
9.8% |
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| 5位 |
その他 |
7.4% |
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| 6位 |
有名校に進学させたいから |
3.8% |
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| 7位 |
同じような生活レベルの子どもが集まるから |
3.2% |
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| 8位 |
自分が「小学校受験」や「中学校受験」をしたから |
3.0% |
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| 8位 |
なんとなく |
3.0% |
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| 10位 |
教員が信頼できるから |
2.2% |
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※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
「受験しないデメリットへの不安」と「受験するメリットへの期待」と……
近年、小・中学校を受験する子どもが増え、「公立離れ」が進んでいます。平成20年度の首都圏(一都三県)における私立(国立)中学の受験率は、推定で17.74%にのぼったとのこと。そこで、子どもの小学・中学受験を考えている30~45歳のお母さんに、「受験させたい理由」について聞いてみました。
その結果、1位になったのは「公立小(中)教育に不安があるから」。約3割の家庭が、私立(国立)校の魅力やメリット云々よりも、「公立以外に」という消極的な理由から受験を考えていることがわかりました。いじめなど学校の“荒れ”や、ゆとり教育の弊害ともいわれる「学力低下」など、公立教育に危機感を抱いている家庭が多いようです。
一方、2位以下には、受験することによって得られるメリットに目を向けた積極的な理由が並んでいます。私立(国立)校ならではの充実した教育環境や、そこから得られるのびのびとした学生生活、友人関係などを魅力に感じて受験させたいというもの。私立(国立)校への期待や、よりよい環境で学ばせたいという親心がうかがえます。
5位の「その他」は、「本人が希望したから」が圧倒的多数。子ども自身が塾など周囲から刺激を受けたりするほか、地元校への不安を持っているケースも少なくないのかもしれません。
少数ではありますが、「なんとなく」という回答もありました。遊び盛りの子どもにとって、受験は辛いもの。「なんとなく」塾通いや勉強を強いることは避けたいですね。
受験の動機は家庭によってさまざまです。大切なのは、親だけが加熱せず、本人が目標をしっかり認識することではないでしょうか。それに向かって一生懸命勉強し、合格することができれば、得られるものも大きいはずです。子どもにとって、受験することの真のメリット・デメリットを考慮しながら、真剣に親子で受験を決めたいものです。
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