[その他] PTA役員をやってみたい理由
※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
自分や子どものメリットのため、学校やクラスのため
新学期です。子どもたちが新たなスタートを切るとともに、お母さんたちにも新年度の「役員決め」の季節がやってきましたね。
そこで、子どもを持つお母さんに、「あなたはPTA役員をやってみたいと思いますか?」という質問をしてみました。結果は、「やってみたい」と回答したのはわずか4.4%、「どちらかといえばやってみたい」は13.6%。肯定的な回答は2割に満たない結果となりましたが、では、なぜ「やってみたい」のでしょう?ここでは、上位5位の“理由”をご紹介します。
自分や子どもへのメリットを挙げた人が圧倒的に多かったようですが、一方、学校側のメリットを挙げた人もいました。いずれの回答からも、お母さんの積極的、かつ前向きな姿勢が伝わってきます。
そもそもPTAとは、文字通り「父母(親)と先生の会」。「児童、生徒の健全な成長を図る」ために親と先生が子どもたちのために活動するものです。活動内容は地域や学校によって異なり、役員の関わり方もさまざまですが、主に行事補佐や環境整備などの学校のサポート、PTA独自の行事活動、他のPTAとの交流などが挙げられます。近年は、どの学校も役員決めは難航を極め、先生がたの悩みのタネになっているようです。
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