[その他] PTA役員をやりたくない理由
※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
共感できる理由ばかり。
でも、ここはひとつ、えいっ!と発想の転換をしてみませんか?
「憂うつな」「恐怖の」…など「PTA役員決め」を形容する言葉は、ほとんどがネガティブなものばかり。事実、役員決めの光景といえば、まさにお通夜。立候補は1人か2人いればいいほう。残りの役員決めをめぐって誰もがひたすら下を向き、教室は沈黙・・・。耐え切れなくなった人が、「じゃ、わたしやります・・・」。その後はまた沈黙・・・と、こんな感じ。結局、最終的にはくじ引きになるケースも多いようです。
最近は、「子ども1人につき最低1回」とか「6年間に1回」といったルールを決めている学校も少なくないらしいのですが、それでもなかなか決まらず、学校側にとっても悩ましいところなのだとか。
そんな役員決めの季節を前に、子どもを持つお母さんに「あなたはPTA役員をやってみたいと思いますか?」と質問したところ、「やりたくない」という回答が26.2%、「どちらかといえばやりたくない」が55.6%。否定的な回答は実に8割以上にのぼりました。そして、その理由には予想通りの回答が並び、ネガティブながらも共感できるものばかり。
しかし、ここはちょっと目線を変えてみましょう。役員は人間関係を学べるチャンス!面倒なことにチャレンジできるチャンス!・・・と、何事も前向きに考えてみませんか?
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