[勉強] 子どもに勉強を聞かれたときの対応
※2007年11月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
聞かれた時が、
子どものヤル気を引き出し、親子の絆を深めるチャンス!
子育ての中で、わが子の「なぜ」「どうして」という問いかけには慣れているはずのお母さん。質問の対象が「勉強」となったとき、どんな対応をしているのでしょう。
調査では「分かるまで子どもと一緒に調べる」という回答が6割超でトップ。「分かる」という目的に到達するべく子どもと行動を共にするという「プロセス」を大事にしていることがうかがえる結果ですね。
2位から4位は、いずれも3割強を集めてのランクイン。2位の「自分以外の家族に聞くように言う」という対応には、家族のコミュニケーションまでも考慮したお母さんの「作戦」も見え隠れしているよう。
3位の「素直に分からないと伝える」をはじめ、2位以下のほとんどの回答において「分かるまで子どもと一緒に調べる」という項目も併せて選択している人が多く、分からないなりのフォローもしっかり考えていることがわかります。
勉強のことを聞かれた時、分かる場合、分からない場合、さまざまな対応のしかたがあると思います。どんな対応をとるにしても「子どもと誠実に向き合う」ことが、親子の信頼関係やヤル気、自発性にもつながっていくのではないでしょうか。
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