[日常] 気になる夫のクセ
※2007年11月19日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
意外!約4割が「気になるところはない」。
「クセ」をどう捉えるかが解決の糸口
「無くて七癖」と言われるように、誰にでもクセはあるもの。本人が自覚していないケースが大半のようです。
「あばたもエクボ」で、交際中は気にならなかったのに、結婚して生活を共にするうちに初めて気付いた「夫のクセ」。一度気になり出すと、必要以上に目に付いてしかたがない。そんな経験をした人は多いのでは?
ところが意外や意外、調査では約4割が「気になるところはない」と回答して堂々の1位。とはいえ、これが「夫に対する寛容さ」の表れなのか「夫に関心がない」だけなのか、真相は謎です。
2位以下は「食事マナー」「貧乏ゆすり」「話し方」…。他人からすれば他愛のないクセが多い一方で「浪費癖」「ギャンブル癖」「女グセ」など、家庭生活の危機にもつながりかねない深刻さを帯びたものもランクインしているのが特徴です。
クセは「緊張や不安を緩和させる機能」とも言われています。夫のクセをどう捉えるかが解決の糸口になりそうです。「ほほえましい個性」「不快な欠点」それとも「深刻な病気」?――捉え方いかんで、クセに対する感じ方はもちろんのこと、今後の付き合い方、対処方法も大きく変わってくることでしょう。
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