[人間関係] つい張ってしまった見栄
※2007年12月20日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
ついやってしまったのはあなただけじゃない!
社会の中で生きる以上、周囲の人の目を意識するのはとても自然なこと。それゆえに、自分をより大きく見せたい、認められたいという思いは、どんな人にも芽生え得るはずです。そこでこのランキングでは、つい張ってしまった見栄について考察しました。
全体的には、「自分(家族)をよく見せたい」というものと、「余裕を見せたい」というものの2種類に分けられます。前者には1、3、4、6、8、9位が、後者には5、7、10位が入ります。2位の「見栄を張ったことはない」だけはどちらにも入りません。ただ、回答数は意外と多く28.2%を得ています。
また、ランクが下位にいくほど切実というか、見栄というよりも嘘に近くて少々空しさが残りそうな項目になっているようです。
ところで、見栄を張ったことがない人なんているのでしょうか?そういった意味では、「見栄を張ったことはない」という意見も見栄の一種に数えられなくはないと思いますが、みなさんはどう考えますか?
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