[人間関係] 妻の親友
※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
お母さんの親友、9割超が“わが子を介して”知り合った“お母さん”
人によって「親友」の捉え方はまちまちだと思いますが、今回は「何でも話せる親友」について、子どもを持つ30歳から45歳までのお母さんに聞いてみました。
女性は、結婚・出産を機に環境が変わったり、子育てに手がかかったりするため、それまでの交友関係が疎遠になってしまうケースが少なくないようです。しかしその一方で、子育てを通じて新たなコミュニティや新しい交友関係が生まれるチャンスが多くなるのも事実でしょう。
そのような事情を反映するかのように、調査では「親友は子どもの友達のお母さん」と回答する人が圧倒的に多く、1位となりました。さらに、「子どもの塾や習い事を通じて」「PTA活動を通じて」というように、わが子を介してできた親友をすべて合計すると、実に9割という驚異的な数字にのぼります。
その他を大きく分類すると、自分が通っていた学校を介してできた親友は76%、仕事や趣味を介しての親友は44%という割合になっています。1割ではありますが、「親友は特にいない」という回答があるのが気になるところです。また、ランク外では「出産のとき病院で知り合った」という、またしても子どもを介する回答が目立ちました。
今回の調査では「夫」という選択肢はありませんでしたが、もしかしたら「親友は夫」と答えたかった人も少なくないかもしれませんね。
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