[人間関係] 非常識な人だと思った瞬間
※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
基礎となるのは親からの“しつけ”
「非常識だな」と感じる場面についてのアンケート結果です。結果は予想通り、挨拶や言葉遣い、冠婚葬祭・食事の席での各マナー等、基本的なものが並びました。
半数近い割合でトップにランクインしたのは「子どものしつけが悪い」。自分の行動だけでなく、子どもの行動で“知らぬ間に”自分の常識が問われているということですね。
また、第2位「挨拶やお礼が言えない」第3位「公共の場でのマナーが悪い」についても、それが大人の行為であれ、背景にあるのは“親のしつけ”の問題かもしれません。礼節やマナー意識に欠ける人が親となった場合、自分の子どもに適切なしつけができるでしょうか。
一方、第4位をみると、4人に1人は「特にない」という、鷹揚ともとれる反応です。
「常識」とは“大衆の意見”。周囲が不快に感じないための暗黙のルールであり、また他者に対する敬意ともいえます。しかし、常識を偏重しすぎるあまり他人の行動の批判ばかりしていると、“狭量な人”と判断されてしまうことがあるので、あまり厳格すぎるのも考えものですね。
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