[日常] 夫に協力してほしいこと
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子どもの世話(子育て) |
41.4% |
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子どもの教育 |
38.4% |
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掃除 |
17.4% |
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| 4位 |
町内会・近所付き合い |
16.0% |
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| 5位 |
特になし |
14.4% |
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| 6位 |
炊事 |
12.4% |
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| 7位 |
ゴミ出し |
11.8% |
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| 8位 |
PTA役員・行事 |
11.0% |
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| 9位 |
親戚付き合い |
10.2% |
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| 10位 |
買い物 |
9.2% |
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※2008年6月25日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
8割近くが○○に不満…。妻の負担はやはり大きかった
「夫に協力してほしいこと」について、30~45歳の主婦を対象に実施されたアンケートの結果です。
半数には届きませんでしたが、トップにランクインしたのは「子どもの世話(子育て)」。それだけ多くの女性が、夫の協力が得られていないと感じているということでしょうか。また、第2位は「子どもの教育」。トップと合わせて、およそ8割が子どもに関する事柄です。その他では、一般的な家事と近隣とのお付き合いに大きく分かれました。
一方で、「特になし」が第5位にランクインしています。これは、十分に協力してもらっているという満足感もあれば、そもそも期待していないという声もありそうですね。中には、「下手に手伝ってもらってもありがた迷惑だ」という人もいるかもしれません。
子どもが生まれたことを境に、家事をはじめ育児にも積極的になる夫が増えているといいますが、まだまだ共働き家庭では、妻の負担が重いケースが多いようです。
家事・育児に関しては、妻と夫とでは知識量が違います。専業主婦の家庭で育ってきた背景や、家事は女性がするものという風潮のなかで育ったことの影響もあるようです。
家事・育児に協力する夫になってもらうには、夫の変化を待ったり促したりするよりも“1から育てる”ほうが効率的かもしれませんね。
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