コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[離婚・浮気] 妻が浮気していた時の対応

1位 納得するまで話し合う 29.7%
2位 いざという時のために証拠を集めてとっておく 28.3%
3位 妻を問い詰める 25.7%
4位 見て見ぬふり、放っておく 21.3%
5位 浮気相手の身元を調査する 14.3%
6位 言い訳も聞かず、即離婚する 14.0%
7位 浮気相手を法的に訴える 12.3%
8位 自分も浮気する 8.7%
9位 我を忘れて妻に怒りを爆発させる 7.3%
10位 浮気相手方に殴り込む 2.3%

※2008年8月28日現在 となりの芝生編集部調べ

話し合う夫、証拠を探す妻。夫と妻でこうも違う

30~45歳の子どもを持つ男性を対象に「妻が浮気をしたらどうするか」を調査したところ、トップは「納得するまで話し合う」でした。さて、妻側に同じ調査を実施した際は「いざという時のために証拠をとっておく」がトップ。
つまり、男性は配偶者の裏切りに対して、とりあえずは冷静に(あるいは冷静を装い)「話し合う」のに対し、女性の場合は、裏切りに気づいた次の瞬間には“いざという時”のために先手を打つわけです。
この「証拠集め」は、今回の夫編でも2位にランクインしていますが、割合は妻の約半数。一方、話し合いや問い詰めるという内容の回答は、妻側の同回答の数値を上回りました。夫が「状況の理解と解決」を目的としているのに対し、妻は「自分の優位性の確保」をより強く意識しているようです。これは、妻という立場の弱さが背景にあるのかもしれません。
場合によっては離婚の原因になる“浮気”。離婚に際して子どもを引き取るのは女性のほうが多いという現実を考えると、女性にとって離婚は経済的にも精神的にも大きなプレッシャーとなります。その分だけ、男性のほうが離婚に対して敷居が低いのではないでしょうか。これは「即離婚」と回答した数値が、女性の約2倍であることからも分かります。
また、浮気相手へ矛先を向ける割合は男性のほうが高く、怒りを爆発させる割合は女性のほうが高いという結果になりました。
比較してみるとなかなか興味深い男女の違いが分かってきますね。

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