[人間関係] 夫の親友
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高校の同級生や部活仲間 |
43.3% |
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大学の同級生やサークル仲間 |
32.0% |
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仕事を通じて知り合った人 |
24.0% |
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| 4位 |
小中学校の同級生 |
21.7% |
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| 5位 |
親友は特にいない |
19.0% |
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| 6位 |
趣味などを通じて知り合った人 |
9.0% |
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| 7位 |
地元の幼なじみ |
6.0% |
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| 8位 |
学生時代のバイト仲間 |
2.7% |
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| 9位 |
家が近所の人 |
2.3% |
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| 10位 |
子どもを通じて知り合ったお父さん |
1.3% |
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※2008年8月28日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
やはり青春時代の男の絆は強い!一方、親友のいないお父さんが2割
30~45歳のお父さんに、「親友」について「いつ、どこで知り合った人」なのかを聞きました。
堂々の1位に輝いたのは「高校の同級生や部活仲間」。同じ教室で学び、部活や学校行事で汗を流し喜怒哀楽を共有した友達は、その絆も強いのでしょう。高校時代という多感な年代ではなおさらですね。
続く2位は「大学の同級生やサークル仲間」。高校時代と違うのは、受験から解放された精神的なゆとり。より密度の濃い、大人の付き合い方ができるのがこの時代ですね。
このように、青春時代に結ばれた絆を今も継続させているお父さんに対して、お母さんの場合(「妻の親友、どんな人?」参照)は、圧倒的数値で「子どもの友達のお母さん」がトップ。塾やPTAなども含め“子どもを通じて”知り合った親友は 9割という驚異的な結果でした。一方、お父さんの場合はわずか 1.3%。その違いは歴然ですね。
特筆すべき点は 5位。「親友は特にいない」お父さんが、2割近くもいることがわかりました。仕事に追われ、休日も家族サービスに追われる――そんな生活をしていれば、友達付き合いどころではないのでしょう。仕事仲間がいるし、親友と呼べる人がいなくても不自由はないかもしれません。
しかし、定年退職した途端「濡れ落ち葉」と化し何をするにも妻に付いて回り、妻はストレス……というよく聞く話。5位のお父さんたちがこのようにならないことを願うばかりです。
「親友」の定義は人によってさまざま。特に男性の場合は、遊び仲間や飲み友達を「親友」と呼んでいる人も多いようです。どんな形にせよ、楽しいときにともに笑い、辛いときに愚痴をこぼしたりできる相手がいれば、どんなに心が潤うでしょうか。これはお母さんの場合も同様。夫婦でお互いの友達付き合いを理解し尊重し合っていくことも大切ですね。
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