コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[日常] 孤独を感じる時

1位 日常、孤独を感じるときはない 38.0%
2位 話したい事があるのに、誰も話す人がいないとき 36.0%
3位 楽しそうな他人を見たとき 16.3%
4位 家族の帰宅が遅いとき 13.7%
5位 ひとりで食事をしているとき 9.0%
5位 ひとりで家事をしているとき 9.0%
7位 夜中にふと目を覚ましたとき 8.3%
8位 家族がバラバラの部屋にいるとき 7.0%
9位 隣家の楽しそうな声が聞こえてきたとき 4.7%
10位 常に孤独を感じている 3.3%

※2008年10月27日現在 となりの芝生編集部調べ

主婦が感じる不安、疎外感。子育てや夫との関係も大きな鍵に。

25~50歳の母親に、日常生活の中で「孤独」を感じるのはどんなときかを聞きました。
その結果、1位になったのは「日常、孤独を感じるときはない」。各年代まんべんなく4割近いお母さんがこう答えているのは、ほっとするところです。僅差で2位に入った「話したい事があるのに、誰も話す人がいないとき」は、誰にでも心当たりがあるでしょう。
3位以下を見てみると、家族の帰宅が遅いとき、ひとりでいるときに感じる心細さや不安、楽しそうな他人を見たり、隣家の楽しそうな声が聞こえてくるときに感じる疎外感など、孤独感の要素には「不安感」や「疎外感」があることがわかります。
ただし、5位の2項目のように「ひとりでいるとき」イコール「孤独を感じる」とは言い切れません。たとえば子育て中のお母さんの中には、ひとりになると解放感を感じる人もいるはず。その逆もしかりで、よく問題になるのが育児中の孤独です。夫が協力してくれず、ひとりで子どもといるときの心細さ。育児にかかりっきりで、社会から隔離され孤立しているような疎外感。そんなときに話し相手がいないと、ますます孤独感は募るばかり……。
一方、子育て後に孤独を感じる人も多いと言われています。空虚感や将来(老後)への漠然とした不安が強い孤独感につながることもあるようです。これには、夫との関係も大きく影響してくるでしょう。
10位の「常に孤独を感じている」と回答した人の内訳が35歳以上の人に限られ、特に40代に集中してたことは気になるところです。

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