※2008年11月26日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
親の夢と理想、子どもの現実が交錯するランキング子どもが寝静まったクリスマスイブの夜、寝息をうかがいながら枕元にそっとプレゼントを置く――サンタクロースからのプレゼントは子どもたちの楽しみでもありますが、親が幸せを感じる瞬間でもあります。「いつかはわかってしまうけれど、少しでも長くそのイベントを楽しみたい…」そう願うのが親心ですね。そこで、25歳~50歳の母親に「子どもが何歳までサンタクロースを演じるつもりか(演じていたか)」を聞いてみました。その結果、トップは3割が答えた「小学校6年生まで」。情報が氾濫する時代に育つイマドキの子どもたちが、そんな時期まで真実に気付かないわけがないと言ってしまえば夢も希望もありませんが、「小学生のうちは」「思春期前までは」“せめて”という親心がうかがえ、なんとも微笑ましいですね。2位の「小学校3年生まで」は、少しでも長くサンタを演じていたい“親の理想”とサンタの存在を信じなくなる“子どもの現実”がまさにクロスする時期ではないでしょうか。3位や6位・7位の幼稚園~小学校2年生ぐらいというのは、まさに現実的なところでしょうか。一方、「サンタクロースはやっていない/やるつもりはない」という家庭も。この中には、「サンタはやらないが、クリスマスプレゼントは贈る」という家庭も含まれているかもしれませんね。サンタ派の中には9位の「中学校3年生まで」や「高校生以上まで」(ランク外)という回答もありました。子どもはさすがに信じていないけど、恒例のイベントとなっているのかもしれませんね。全国のサンタさんにとって、今年も幸せなクリスマスでありますように。
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