【炭焼焙煎】冷めたら甘くなる珈琲 住み方いろいろ!レオパレス21

[食事] 子どものころ一番好きだった給食

1位 あげパン・あげきなこパン 87人
2位 カレーライス・カレーシチュー 86人
3位 ソフトめん(カレー・ミートソース) 58人
4位 くじらの竜田揚げ・くじら料理 30人
5位 スパゲティ・パスタ 24人
6位 焼きそば 20人
7位 クリームシチュー 19人
8位 きつねうどん・うどん 15人
9位 わかめご飯・炊き込みご飯 11人
10位 ハンバーグ 8人

※2008年3月21日 となりの芝生編集部調べ

なつかしの給食がズラリ。なかにはもう食べられないものも

昔懐かしい給食についてのアンケート結果です。トップは「あげパン・きなこパン」でした。これは油で揚げたコッペパンに砂糖をまぶした高カロリー食品です。戦後、子どもたちの栄養状態を安く引き上げようと考えて作られたメニューといわれています。
今回ランクインしたカレー・シチュー・めん類・ハンバーグなどは、現在の子どもたちにも人気の献立。その中でも、お父さんお母さんたちの時代の給食で思い出深い献立といえば、トップのあげパン以外では、第2位の「ソフトめん」と第4位の「くじらの竜田揚げ・くじら料理」でしょうか。
「ソフトめん」は、学校給食のために作られた麺で、初めて給食に登場したのは、昭和30年代といわれています。当時は、ソースや汁の量とのバランスが悪くて食べにくいという声もあったようですが、大人になった今、懐かしさからまた食べたいという意見も多く、コンビニのお弁当に登場したり、通販で買うことも可能となりました。
また、鯨は、戦後の日本人の重要なたんぱく源であり、70年代まで給食の献立として上っていました。しかし、海外の捕鯨批判が高まったことにより市場から姿を消し、今ではめったに食べられないメニューとなりました。
最近の給食ブームの影響から、“給食フェア”などの催しや、給食メニューを出すレストランも出てきました。懐かしい先割れスプーン・アルマイトの食器も再現され、大人になったかつての子どもたちの心と胃袋を楽しませてくれています。

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