[実情] 夏休みの就寝時間(幼児)
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21時~22時の間 |
151人 |
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20時~21時の間 |
148人 |
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22時~23時の間 |
23人 |
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| 4位 |
20時以前 |
19人 |
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| 5位 |
決まっていない |
1人 |
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※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
20時台に寝る子が圧倒的多数。自然に寝付く年代ゆえの結果に
長い夏休みの間、子どもは何時までに寝ているかを、子どもの年齢別に調査しました。幼稚園・保育園児のお母さんにお尋ねした結果です。
1位は「21時~22時の間」、2位は僅差で「20時~21時の間」という結果に。夏休みの間は、20時台と21時台に寝ている子どもが多いことがわかりました。
厚生労働省が実施した「第6回21世紀出生児横断調査」でも普段の日の起床時間と就寝時間について調べており、その結果によると、普段の日や土曜日(休日)でも、3歳6ヵ月の子(幼稚園入園前)は21時台に寝ているという回答がトップでした。休みの日だからといっても、普段と変わりない生活を送っているようです。
しかし、そもそも4歳から6歳の子どもは、ある程度の時間になれば起きていられなくなるのが一般的です。寝かしつけをしなくても、21時台になれば勝手に眠ってしまうことも珍しくありません。こうした特性を考えると、ごく自然な調査結果と言えるでしょう。
しかし、先述の厚生労働省による同調査について、過去の結果と比べると、起床時間・就寝時間は年々早くなっている傾向が見られるそうです。文部科学省が推進している「早寝早起き朝ごはん運動」により『夜更かしが子どもの成長に悪影響を及ぼす』という認識が浸透してきていることも考えられます。
子どもの年齢があがると、この結果はどう変わってくるでしょうか。「夏休みの子どもの就寝時間(小学1~3年生)」や「夏休みの子どもの就寝時間(小学4~6年生)」も合わせてご覧ください。
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