コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[実情] お小遣い(男子小学生)

1位 500円~1,000円未満 37.5%
2位 500円未満 29.5%
3位 1,000円~1,500円未満 11.6%
4位 わからない 6.3%
5位 2,000円~3,000円未満 5.4%
6位 1,500円~2,000円未満 5.0%
7位 4,000円~5,000円未満 2.4%
8位 3,000円~4,000円未満 1.3%
9位 5,000円~10,000円未満 1.1%
10位 10,000円以上 0.0%

※2007年2月現在 内閣府調べ

4割近くが500円~1,000円未満。
必要経費や高額品は“6つのポケット”で別会計?


女子同様いちばん多かったのが500円~1,000円未満です。また、1,500円未満の子は8割近くあり、この辺がお小遣いの上限と考えてよいでしょう。仮に月999円として日割り計算すると、1日約33円。調査対象は行動範囲も交友関係も広がる小学4年生~6年生ですから、少々リアリティに欠ける数字だと思いませんか?
たとえば、塾に行っている子は塾前(帰り)に買い食いすることもあるだろうし、男子はゲームソフトなどにも興味のあるところ。この金額ではやっていけません。おそらく飲食代や学用品など絶対に必要な物、ゲームソフトなどの高額な物は現代っ子の“6つのポケット”と呼ばれる親や祖父母が出し、実際にお小遣いで買うのはマンガやカード、駄菓子のような安価な物に限られているのでしょう。しかも、最近の子は意外にしっかり者で、古本屋でマンガを調達する子やコツコツ貯金をする子も多いようです。
「わからない」という回答は、定額制ではなくその都度貰う場合や「テストで○○点取れたら」など、条件付きで貰う場合などが考えられます。定額制とこのようなボーナス制を併用している家庭も多いことでしょう。

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