[保険商品] 加入している保険
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生命保険 |
94.6% |
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自動車・バイク保険 |
80.2% |
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医療保険(医療・ガンなど病気の保障) |
76.4% |
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| 4位 |
住まいの損害保険(火災・地震保険など) |
72.0% |
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| 5位 |
医療保険(ケガなどの傷害保険) |
47.8% |
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| 6位 |
子ども医療保険 |
41.6% |
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| 7位 |
医療以外の子ども保険 |
31.6% |
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| 8位 |
県民共済・こくみん共済 |
28.0% |
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| 9位 |
年金型保険 |
26.2% |
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| 10位 |
旅行・レジャーなどの保険 |
5.8% |
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※2008年3月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
加入者が多いのは、病気、ケガなど「医療の保険」
厚生労働省が5年ごとに行っている死亡率調査によると、直近の調査では死亡率が過去最低を更新しました。これは保健医療の充実によって、より長寿・高齢化が進んでいることを表しており、これからは、長寿のリスクも考えなければいけない時代に突入したともいえるでしょう。そのため、病気、ケガ、子どもなどの各種「医療の保険」に加入している人が最も多い結果となりました。
しかし「年金型保険」の加入率は26.2%で9位。年金問題発覚などで、将来の公的年金に不安を感じている人は少なくないと思いますが、それが即、年金型保険加入にはつながっていないようです。
2位の「自動車・バイク保険」に関しては、自動車・バイク保有者に限定すれば、もう少し高い加入率になるでしょう。また、4位の「住まいの損害保険」は、住宅ローンを組む時、火災保険の加入が義務付けられているので、持ち家層を中心に高い加入率になっていると思われます。
以前は年齢があがるにつれ、死亡のリスクが高くなり、右肩あがりの保障が求められていましたが、現在は子育て時期が保障のピークという考え方もあります。結婚、出産に加え、子どもが独立したときも、保険の見直し時期。必要な保障を考えて、フレキシブルに保険に加入することが、賢い保険の加入方法ともいえるのではないでしょうか。
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