[保険代] 夫にかける保険金
※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ ![]() 2,000万円以上の家庭が多数。でも本当に必要な額は 家庭によってバラバラです もしも、夫に万が一のことがあった場合、その日から妻や子どもの経済状況は一変してしまいます。考えたくはないけれど、残された家族が路頭に迷ってしまわないために生命保険に加入しておくのもひとつの方法です。 そこで、実際にはどれだけの額をかけているのかを調査しました。 1位は「3,000万円~4,000万円未満」。しかし2位の「2,000万~3,000万円未満」とは、わずか0.2ポイントの差。結局のところ、少なくとも2,000万円以上掛けているというご家庭が多いという結果になりました。 4位には「答えたくない」という回答が入りましたが、5位以下も「4,000万円以上」という回答が続きます。そして「5,000万円以上~6,000万円未満」と「6,000万円以上」という回答が同率で7位となりました。 この結果を見て「まあ、そんなもんか」と思った方もいれば「そんなにたくさん?」と驚いた方もいるかもしれませんね。実際は、保険金をいくらに設定するとよいのかという基準は、家庭によって異なります。具体的に、家族の年齢や職業、家族構成や住宅ローンの有無、子どもの人数や進学予定など、いくつもの要素を勘案して算出するので、単純に「みんな2,000万円以上かけているから、うちも同じ額にしよう」と決めるのではなく「自分の家庭の場合、いくら必要になるのか」を調べることが大切なのです。 必要保障額については、保険スクエアbang!生命保険の「必要保障額チェック」で調べることもできます。また、無料の保険見直しサービスを利用すると、適正な保険金額や現在の保険について調べてもらえますよ。
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