コーヒーの常識を覆した【MC珈琲】 住み方いろいろ!レオパレス21

[投資] 夫の資産運用

1位 53.0%
2位 投資信託 29.3%
3位 投資はしたくない 21.7%
4位 国債 12.3%
5位 FX 11.7%
6位 していない 9.7%
7位 不動産 4.0%
8位 外貨預金 2.3%
9位 先物 1.7%
10位 その他 0.7%

※2008年8月28日現在 となりの芝生編集部調べ

株と投信が支持を集める一方で、投資を手控える傾向は3割超に

アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機で、株式投資や投資信託、FXなどに投資している皆さんの中には、かなりの損失を抱えてしまった人も多いのではないでしょうか。この金融危機の前になりますが、とな芝編集部では、子どもを持つ30~45歳の父親に対して、どのような金融商品に投資しているのか、具体的な資産運用方法について聞いてみました。
まず、1位には株式投資がランクイン。53.0%と過半数の支持を集めました。ここにきて世界各国の株価は急落していますが、預貯金の低金利が続いていることもあり、積極的にリターンを狙う人たちが増えています。株式投資といっても、ここ数年伸び悩んでいる日本株だけでなく、中国株など海外の新興市場への投資も増えているようです。
2位には投資信託が入りました。こちらも、このところの世界的な株価急落の影響を受けています。ただし、投信協会によると、株式投信の純資産額は2000年の15兆円から右肩上がりに急増し、2007年には約4倍の60兆円前後に達しました。ここ数年で積極的に投資信託を購入する投資家が増えたと言えるでしょう。海外の債券に投資し、分配金が毎月支払われる「毎月分配型ファンド」、そして海外の新興国に投資する「BRICsファンド」などが人気を集めたようです。
その一方で、3位には「投資はしたくない」が21.7%でランクイン。6位の「投資していない」の9.7%と合わせると31.4%になりました。金融危機が一段と深刻になれば、今後は投資を手控える傾向がさらに強まりそうです。
株式に比べて安全な運用先として注目されているのが、4位にランクインした「国債」。国債は、国(政府)が発行する債券の一種。元本の償還と利払いを国が保証しているためリスクが低く、安全性の高い商品です。国内では1万円から購入できる「個人向け国債」が人気を集めています。
株価などの動きに一喜一憂せず、複数の金融商品をバランスよく組み合わせて、中長期的な視点からの資産運用を心掛けたいところですね。

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