[貯蓄] 子どものための1ヶ月の貯蓄額
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貯蓄はしていない |
45.0% |
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1万円 |
26.0% |
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2万円 |
13.0% |
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| 4位 |
3万円 |
7.3% |
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| 5位 |
5万円 |
2.7% |
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| 6位 |
4万円 |
2.0% |
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| 7位 |
10万円 |
1.3% |
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| 8位 |
6万円 |
0.7% |
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| 8位 |
8万円 |
0.7% |
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※2008年11月26日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
貯蓄していない家庭45%。
している家庭は半数近くが「1万円~3万円」
25~50歳の母親に聞いたランキングです。
1位となったのは、「貯蓄はしていない」。45%という数値は多いような気がしますが、回答者の約3割の子どもが幼稚園年少未満であることが関係しているかもしれません。不況を反映した結果ということも十分考えられます。
一方、貯蓄している人の中では、4分の1の人が答えた「1万円」がトップ。4位の「3万円」までの間に半数近くが集中しました。
子どものための貯蓄目的といえば、「教育費」や「結婚資金」などが思い浮かびますが、子どもが小さいうちは「教育費」。なかでも大学入学のための資金を目標にしている家庭が多いのではないでしょうか。
日本政策金融公庫が教育ローンを利用した人を対象に行った調査によると、大学4年間にかかる教育費は、子ども一人当たり平均約700万円にのぼり、高校からの出費を加えると、私立大学生では総額1,000万円を超えることがわかりました。この他に、教材費や通学費、場合によっては下宿代などの生活費もかかることになりますので、家計への圧迫はかなりのものと想像できます。早いうちからの準備が重要になりますね。
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