[老後] 老後に必要な生活資金
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200万円~300万円未満 |
24.2% |
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300万円~400万円未満 |
23.6% |
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1000万円以上 |
14.6% |
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| 4位 |
400万円~500万円未満 |
10.0% |
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| 5位 |
100万円~200万円未満 |
9.4% |
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| 6位 |
500万円~600万円未満 |
7.8% |
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| 7位 |
600万円~700万円未満 |
4.4% |
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| 8位 |
700万円~800万円未満 |
2.0% |
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| 9位 |
800万円~900万円未満 |
1.8% |
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| 10位 |
900万円~1000万円未満 |
1.6% |
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※2007年11月21日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
「ギリギリ生活できる」から「第2の人生を謳歌できるレベル」まで
一人分の老後の生活資金として、年間で最低いくら必要だと思いますか?――この質問を30歳~45歳のお母様方に投げかけたところ、回答は500万円未満に集中する結果となりました。
確かに、一人暮らしでも200万円程度あれば生きていくことはできます。子どもの家族と同居する場合は、もっと少なくても何とかなるでしょう。500万円もあれば、かなりゆとりのある生活が送れるのではないでしょうか。
しかし、その一方でおよそ3割は、一人でも500万円以上は必要だと思っています。こちらを選んだ人は、「最低」でも必要なものがいろいろとあるようです。
1000万円以上の14.6%という数字には、旅行や趣味など、第2の人生を謳歌したいという願いが垣間見えます。もしかしたら、老人ホームに入る費用などを考慮して回答した人もいるかもしれません。いずれにしてもこのランキングは、「生活資金」にどこまでが含まれるか、「最低」のラインをどこに引くか、その感覚の差が大きく影響した結果だといっていいでしょう。老後に描くビジョンの有無も、少なからず反映されていると思われます。
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