[節約] 水道・光熱費の節約術2008
※2008年7月22日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
「節約していない」は1.8%のみ。
残りの98.2%が実践している節約の極意とは?
環境に対する世間の意識が年々高まっている中、原油高などで公共料金の値上げもあり、日常生活において“省エネ”は重要な要素となっています。エネルギーの無駄遣いを控えることは、エコロジーと節約の2つの面で有効。実際にこのランキングでは、「家庭で実践しているエコライフ」のランキングと似た項目も多くランクインしました。
どれも日常のちょっとした心がけひとつでできるものです。1位「電気をこまめに消す」、2位「水道の水を流しっぱなしにしない」には、それぞれ80%以上の回答が集まり、各家庭での意識の高さがうかがえます。ちなみに、「特に節約はしていない」という人は1.8%だけでした。
3位「エアコンの温度・風量を調節する」も70%近い人が「YES」と答えました。少数ではありますが「エアコンをつけない」と答えた人もおり、エアコンが家庭での電気代のネックになっていると考えられます。
4位の「風呂の残り湯で洗濯する」は節約術の王道。水道代が浮くうえに、温水のほうが汚れ落ちもいいそうです。
技術の進歩が生んだ節約方法といえば9位。「節電、節水タイプの家電に買い換えた」は、各メーカーが競ってつくる省エネ性能の高い製品を使っての節約。省エネ技との併用が効果的ですね。アンケートの結果では、節約の目的でオール電化の住宅に住んでいるという回答もありました。確かにガス代はかかりませんが、電気代はどうなのでしょう?気になるところです。
ほかにも、オーソドックスな節約術が並ぶ結果になりました。各項目では節約術の方法や、具体的にいくらお得なのか、といった情報をご紹介しています。もっと水道・光熱費を浮かしたい人は、ぜひ参考にしてみてください!
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