[保育費] 認可保育園の保育料が安い区(都内)
 |
渋谷区…………………………………………………12,700円 |
|
 |
中央区…………………………………………………21,800円 |
|
 |
新宿区、中野区、練馬区、港区、目黒区 ……………25,500円 |
|
| 4位 |
板橋区…………………………………………………28,400円 |
|
| 5位 |
墨田区…………………………………………………29,100円 |
|
| 6位 |
杉並区、台東区、千代田区 ………………………… 29,200円 |
|
| 7位 |
世田谷区………………………………………………30,000円 |
|
| 8位 |
大田区…………………………………………………30,500円 |
|
| 9位 |
文京区、葛飾区、北区、荒川区………………………31,000円 |
|
| 10位 |
足立区…………………………………………………31,500円 |
|
※2008年8月31日 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
★11位以下は下記の通りです。
11位 江戸川区…………………………………………………32,500円
12位 豊島区、品川区 …………………………………………33,800円
13位 江東区……………………………………………………34,100円
最安は渋谷区、最高値は江東区。その差は2万円
東京23区の認可保育園の保育料を「1歳児(きょうだいなし)を預ける」という設定に基づき、各区の保育料を調査しました。
すると、平均は約28,000円。最も安い渋谷区と、最も高い江東区では2万円もの開きが出ていました。
ちなみに、保育料は一般に子どもの年齢が上がると安くなりますが、4歳以上になると渋谷区は8,400円。その他の区ではおおよそ18,000円~20,000円ですから、渋谷区の保育料設定は圧倒的に安いわけです。
子どもの年齢、所得税額が同じでも、区によってこれだけ違うのは、ひとえに各自治体の事情によります。
各自が支払う保育料の額は、どの区でも、保育を希望する世帯の前年度の所得税によって決定しています。所得税額の基準は各自治体ごとに設定しており、そこには自治体の財政事情や保育に対する考え方が入り混じるわけです。
このランキングを作成するにあたっては、夫が会社員、妻も会社員もしくはパート・アルバイトで給与所得があると仮定し、所得税額の合計が16万5,000円と想定しています。
これだけの差が出ている大きな理由として、自治体の財政難が挙げられます。さらに、自治体によっては平成19年、税源移譲によって所得税率が変更されたことに伴い、保育料を値上げしたことも影響しているでしょう。
保育料の安さだけで自治体を評価できるわけではありませんが、子育て時代は何かとお金がかかるもの。親の負担をできるだけ軽減しようという姿勢が見えているところには、やはり拍手を贈りたいものです。
※データは2008年度のものです。詳細は各自治体にご確認ください。
※お子さまの「夢」を守るために、安心の保障を!
あなたが見たい、知りたいランキング&相場情報がございましたら、
こちらからリクエストしてください。
→詳しくはこちら