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[保育費] 初年度納付金の高い私立幼稚園(都内)

1位 青山学院 1,455,000円
2位 松濤 1,350,000円
3位 学習院 1,315,000円
4位 東洋英和 1,280,000円
5位 成城 1,160,000円

※2008年8月31日 となりの芝生編集部調べ

その内訳は?充実した教育設備にかける「施設費」の比重高し!

2008年度の都内私立幼稚園の初年度納付金の高額ランキングです。
初年度納付金とは、入園した最初の年度に納める費用のこと。入学金・年間保育料・施設費などが含まれた金額で、任意である寄付金などは含まれていません。都内私立幼稚園の初年度納付金の平均額が443,488円ですから、やはりランクインしている幼稚園の金額の高さは際立っています。
保育料のランキングと比べると(「保育料の高い都内私立幼稚園」ランキング参照)、「玉川学園幼稚部」「桐朋」に代わって、若葉会幼稚園・枝光会幼稚園と並ぶ東京の“幼稚園御三家”のひとつとして有名な「松濤」、六本木という都心にありながら自然豊かな環境にある「東洋英和」がランクインしています。つまり、前者2園と比べて、後者2園は保育料以外の費用が高額ということになります。
第1位は「青山学院」で、その額は1455,000円。内訳は、入園料が 350,000円、保育料が 500,000円、施設費が 550,000円となっており、施設費が高額なのが特徴です。青山学院は、渋谷区という都心に立地しながら、豊富な遊具のある広い園庭をはじめ、水遊びのできる複数の池や何種類もの動物を飼っている小屋、ぶどう棚やログハウスなど、子どもが泥んこになって思いっきり遊べる自然環境が十二分に揃っています。そこで子どもの豊かな情操を育めるなら、この施設費でもけっして高くないと感じる親御さんも多いことでしょう。同様に、2位以下の幼稚園も、施設費の比重が高い傾向にあるのが特徴です。
なお、2位にランクインしている松濤幼稚園は、2010年3月をもって閉園となります。
※データは2008年度分のものです。詳細は各幼稚園にご確認ください。

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