[仕事] 自分の価値金額
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300万円~500万円未満 |
30.3% |
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500万円~700万円未満 |
18.7% |
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100万円~200万円未満 |
13.3% |
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| 4位 |
200万円~300万円未満 |
12.7% |
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| 5位 |
1,000万円~2,000万円未満 |
8.7% |
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| 6位 |
100万円未満 |
5.7% |
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| 7位 |
700万円~1,000万円未満 |
3.7% |
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| 8位 |
5,000万円以上 |
3.3% |
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| 9位 |
2,000万円~5,000万円未満 |
2.3% |
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| 10位 |
価値ゼロ |
1.3% |
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※2008年10月27日現在 となりの芝生編集部調べ
得点算出方法
自分を過小評価?
平均死亡保険金額の半額にも満たない数字が続々!
25~50歳の母親に、自分の「価値」を金額で表すといくらぐらいなのかを調査しました。
1位は、約3割が回答した「300万円~500万円未満」。上位4位までの200万円~700万円未満に75%が集中しています。また、「5,000万円以上」や10億円という回答はごく少数にとどまり、500万円未満が63.3%を占める結果になりました。
「自分の価値」のとらえ方は人それぞれですが、はたしてこれは妥当な数字なのでしょうか?
財団法人生活保険文化センターの調査によると、平成18年度の妻の普通死亡保険金の平均額は、約992万円。「自分がこの世に存在している価値」と考えると、多くのお母さんが自分の死亡保険金額の半額にも満たない金額を挙げたことになります。
一方、国税庁の調べによると、平成19年度の女性給与所得者の平均年収は271万円。「自分の市場価値」として「年収」で考えた場合は、大多数が平均額相当か、それより若干上の金額にとどまっています。このように考えたとすれば、仕事の有無やその収入額に左右され、低い数値が多かったのも納得できます。それにしても、「価値ゼロ」と回答したお母さんが1.3%もいることが気がかりです。
職業や年収、肩書きや資格などを「自分の価値」として錯覚しがちですが、これらはあくまでもごく一部分。家族や周囲の人たちにとって、かけがえのない存在である自分にもう少し胸を張ってもいいのではないでしょうか。
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