| 生年月日 | 1945年9月 |
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| 出身地 | 茨城県水戸市 |
| 生い立ち | 碁石遊びのひとつとして、相手の石を挟んで取るというゲームを長谷川五郎氏が発明。やがて、碁石は裏表を白と黒に色をつけた牛乳キャップに変わり、これが現在のオセロの原型となった。ちなみに、現在のオフィシャル盤の駒の大きさは、その牛乳キャップの大きさと同じである。 時を経て、製薬会社社員となった氏の知人であった医師は「このゲームは社会復帰を目指している人にとって最適なリハビリになる」と太鼓判を押す。その言葉通り、静岡のある療養所の患者たちは、連日のようにこのゲームに興じるという盛況ぶりで、大会まで開かれるようになった。 |
| デビュー | 発売日は1973(昭和48)年4月29日。当時は2,200円で発売。ちなみに、初年度30万個、翌年は4倍の120万個という驚異の売上げを誇る。現在の出荷数は累計で2,260万個。日本の家庭のおよそ8割が持っているということになる。 |
| 名前の由来 | 盤上で黒と白の駒が駆け引きする様子が、シェイクスピアの代表作になぞらえて「オセロ」と名づけられた。 |
| 現在 | 代表的な「全日本オセロ選手権大会」「世界オセロ選手権大会」をはじめ、日本オセロ連盟、各連盟支部、学生オセロ連盟などによるさまざまな大会が開催されている。 |
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株式会社メガハウス第二事業部企画第三チームリーダー 1971年生まれ。主に食玩の企画を担当し、ノスタルジックな味わいと緻密なディテールが話題となったミニチュア「おもいで」シリーズなどを世に送り出す。 リンクメガハウス http://www.megahouse.co.jp/ |
一口にオセロといっても、そのバリエーションはいまやゲームソフトから手軽に持ち歩ける携帯式ゲームまで実に多彩に広がっています。でも、コミュニケーションするなら2人でリアルに対面して勝負を楽しめるボードゲームタイプが王道ではないでしょうか。ここではオセロシリーズの中でも、それぞれに特長が際立っていて、子どもを前につい薀蓄を披露してしまいたくなるような3商品を紹介します。
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オセロ極(きわめ)3150円 盤と石が一体化していて、マスをクルッと回転させることによって黒石・白石・石がない状態に盤面を変えていくことができます。後片付けの手間が省けるほか、石を紛失する心配もありません。黒い石の表面には凹凸が付いていますので、視覚障害のある方もプレーできます。これをコンパクト化し、持ち運びを手軽にした「オセロ極Jr」(1050円)は、グッドデザイン賞受賞商品です。 |
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NEWスーパーオセロ3150円 ベロア生地にも似たフロッキー加工を盤面に施し、光沢のある石も高級感を演出しています。石を打つたびに指に心地よい響きが伝わってくるのは、そのためでしょうか。「オフィシャルオセロ」に次ぐ大きな盤面ですから石が置きやすく、重厚感もたっぷりです。両サイドを山型にカットしたシャープなデザインも目を引きます。 |
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オフィシャルオセロ3465円 大会で使用されている公式オセロ盤です。1973年にツクダオリジナルが商品化・発売して以来、現在に至るまで一度もモデルチェンジしていません。“不朽のボードゲーム“のスタンダードモデルとして、今後も長く愛され続けていくことでしょう。 |
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