ここは、ソニーの最先端のデジタル技術が集合したデジタルコンテンツゾーン。光や音が織り成す世界で、未来と遊べる夢の空間です。 楽しさ溢れる“はじめて”に感動!
まるでマトリックス! モニター上部のカメラに向かって、手を上げたり飛び跳ねたりしてみます。すると、モニターのなかの自分に変化が!スローモーションになるくらいはまだ序の口。マトリックス状態になったかと思ったら、ゆがんで縮んで伸びはじめ、キラキラ輝いた後で燃え上がったりするんです。SFX映画のような不思議な世界に、来ていた子どもたちの笑い声がたえないコンテンツでした。ちなみに、取材班もここではつい時間を忘れて遊んでしまいました。
光と色とリズムを操って! ステージにそっと手を置くと…? なんと置いた手のまわりから、きれいな色の光がはじけ出し、リズムにのって踊りはじめるではないですか!最先端のデジタル技術に脱帽です。DJ気分を楽しみながら、いろんなところに手を置いて動かしてみましょう。 見ているだけでも楽しいこの『サウンドカオス』に、赤ちゃんもキャッキャとはしゃいでいました。年齢を問わず楽しめるコンテンツです。
仮想空間を散歩してみよう! まずは自分の好みのブロックを作ります。そしてコントローラーを空中で動かし、画面のなかの仮想の街へ放ちます。すると、自分のブロックが街のなかを動き始めるんです。コンピューターゲームに慣れ親しんだ現代の子どもたちなら、説明がなくてもすぐに楽しめるコンテンツ。なかなかうまくいかなくて、子どもに教えてもらっているお父さん、お母さんもちらほら。子どもの得意げな表情が印象的でした。
光のマーブルで、勝負! テーブルの中央から次から次へと湧き出す光のマーブルは、手をよけて動くという特徴があります。両手をうまく使って、自分の陣地に誘導し、自分の陣地に入れると得点ゲット。 デジタルコンテンツのゲームのなかではこれが一番人気かもしれません。なかなか順番が回ってきませんでした。みんな夢中です。
アナログコンテンツゾーン『サイエンスワンダー』は、全部で18コンテンツ。 紹介したもの以外にも、見て、さわって、ジャンプして、親子でいっしょに考える「科学の不思議」は盛りたくさん。このエリアでは、「なぜそうなるのか」という疑問と「こうしてみたらどうなるだろう」という好奇心に満ちた中学生たちの姿がとても印象的でした。